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その他税務

《コラム》「損益分岐分析」は簡単

◆損益分岐分析とは 日商簿記検定の工業簿記・原価計算の出題範囲にも含まれていますが、比較的簡単な財務分析の手法に、損益分岐点を計算して営業計画や予算の策定に生かす「損益分岐分析」という手法があります。損益分岐点とは利益が …

【時事解説】大学生の就職意識と地元企業の課題解決 その1

中小企業にとって大学生をはじめとする若者の人材確保が主要な経営課題となる中、大学生との接点をいかにしてもつかが重要なカギとなります。こうした中、大学の近くに立地する地元企業が自社の経営課題を大学生に解決してもらう実践型の …

《コラム》固定資産税・都市計画税の減免制度

◆固定資産税等の減免制度の創設 固定資産税は事業用の家屋や設備に対して課税されています。この税金は、所有する家屋や設備の評価額に対して課税されるので、たとえ業績が悪化し赤字となっても課税されることとなり、家屋や設備を多く …

《コラム》令和2年4月20閣議決定 新型コロナ緊急経済対策(税制措置)

◆新型コロナの緊急経済対策が閣議決定 令和2年4月の閣議決定において、コロナショックが社会経済に与える影響が甚大であることから、緊急対策として税制措置が講じられることになりました。1.納税猶予の特例(すべての国税) イベ …

《コラム》選択肢の増えている年金

◆公的年金の制度は拡充されていて 日本の年金制度は、20歳以上の全国民が加入する国民年金(基礎年金)に加え、民間のサラリーマン等が加入する厚生年金保険、そして民間企業が実施する厚生年金基金や確定給付企業年金等の企業年金か …

《コラム》交際費課税の特例の微改正

◆交際費特例はマイナーチェンジ 令和2年度税制改正で、交際費の課税の特例については若干ながら手が加えられました。交際費についての特例は平成26年に現行の形である、①支出する交際費等の額のうち接待飲食費(1人当たり5,00 …

《コラム》「納税の猶予」と「納税猶予」

◆似て非なるもの 災害・盗難等で損失を受けた時に、国税を一時に納付することができない時は、手続きをすることによって、納税を猶予してもらえます。これが「納税の猶予」です。一方「納税猶予」は政策的に、一定の条件を満たす場合は …

《コラム》成年後見制度と障害者控除

◆成年後見制度とは 不動産・預貯金などの財産管理や、介護などのサービスや施設への入所に関する契約の締結、相続が発生した場合に遺産分割協議などをする必要があっても、認知症や知的障害などの理由で判断能力が不十分になると、これ …

《コラム》持続化補助金活用のススメ(小規模事業者向けの補助金です)

◆小規模事業者対策として 小規模事業者には自社の商品を宣伝しブランド力を高めるといった共通の課題があります。しかし自社努力だけではなかなか解決できません。そんな事業者に最適な補助金で、地域の商工会議所や商工会の助言を受け …

【時事解説】内部留保の使い方 その2

その点、配当は損益計算書を通さずにキャッシュ流出額がそのまま内部留保の減少になりますから、内部留保の使い道としては最も有効です。また、本来の株式会社理論からいっても理にかなっています。つまり、会社で使い道のなくなったキャ …

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